特徴

彫刻の森美術館について

四季折々の雄大な自然が楽しめる箱根。彫刻の森美術館は、その大自然を生かして1969年に開館した、国内ではじめての野外美術館(オープンエアーミュージアム)です。箱根の山々が望める7万㎡の緑豊かな庭園に、 近・現代を代表する彫刻家の名作約120点が常設展示されています。お気に入りの作品をじっくり眺めたり散策気分でのんびり歩いたり、思い思いに芸術とふれあうことができます。また、世界有数のコレクション319点を順次公開しているピカソ館をはじめ、室内展示場や天然温泉の足湯もあり、心豊かな憩いのひとときを過ごすことができます。

見所

彫刻の森美術館の見所

1、大迫力!間近で見られる野外彫刻

野外だから大きさは規格外!
散歩しながら彫刻を楽しめます。
7万㎡の広大な敷地には、約120点の近・現代を代表する名作が展示されています。野外彫刻ならではの高さと重量感が私たちに迫ります。一部に柵を設けていない彫刻もあります。どんどん近づいて作家の感性を間近で楽しんでください。

2、四季の自然を感じながらの散策

花、樹木、太陽...自然のすべてが彫刻を彩ります。
敷地の木々や草花は山々の自然とともに、一年を通じて彫刻に彩りを添えます。その表情を心ゆくまでお楽しみください。そして、様々な角度からあなただけのフレームを切り取ってください。 春...花が咲き乱れる春は、彫刻の森が一番華やぐ季節です。まさに百花繚乱。 夏...夏の光を浴びて、彫刻はコントラストを強調させ、存在感を増していきます。 秋...紅葉の季節。箱根の秋、日本の秋が、彩りをそっと添えてくれます。 冬...冬の静けさの中、彫刻たちの言葉にゆっくり耳をかたむける時間が訪れます。

3、魅力ある彫刻たち

たくさんの彫刻たちが私たちの語りかけます。
魅力あふれる彫刻たちに囲まれると、まるで彫刻の世界に迷い込んだような錯覚をしてしまいます。ゆるやかに流れる時間の中で、それぞれの彫刻に込められたメッセージに耳を傾けてみませんか?

案内

利用のご案内

開館時間

9:00〜17:00 年中無休 *入館は閉館の30分前まで

入館料

個人
一般 1600円
大学生・高校生 1200円
中学生・小学生 800円

交通アクセス

羽田空港から彫刻の森美術館への行き方

羽田空港から京浜急行バスで箱根湯本駅に向かい、そこから箱根登山線(強羅行)で彫刻の森美術館への行き方を説明します。

京浜急行バス⇒箱根湯本駅

羽田空港に着いたら、箱根湯本駅に向けて京浜急行バスに乗ります。
バスのりばは、各ターミナルの1Fにございます。

【第1ターミナルビル】

バスチケット売り場で乗車券を購入して12番バス乗り場で乗車します。

【第2ターミナルビル】

バスチケット売り場で乗車券を購入して12番バス乗り場で乗車します。


京都駅までの所要時間は約120分。
料金は片道大人1,950円です。

箱根湯本駅⇒彫刻の森駅

箱根湯本駅に着いたら、箱根登山線(強羅行)に乗車して、彫刻の森美術館最寄りの駅である彫刻の森駅を目指します。
箱根湯本駅内に入ったら、切符売り場できっぷを購入します。
改札を通り、強羅.早雲山方面の「箱根登山線・各駅停車・強羅行」に乗車します。
箱根湯本駅から彫刻の森駅までの所要時間:約40分
運賃片道大人400円です。

彫刻の森駅⇒彫刻の森美術館

彫刻の森駅に到着したら矢印の方向に進みます。

しばらく進むと彫刻の森美術館の入り口が見えてきます。


入り口を進んで入場券売り場で入場券を購入します。